今回は愛知県にお住まいの 30歳女性の方が独自の脂肪燃焼スープでダイエットに成功した体験談です。

体重計に現れる数字、それこそがダイエットのきっかけ

体重が今までの過去最高に達しようとしていたからです。顔にお肉がつかないのですが、お腹につきやすい体質です。なので上手に服を着れば見た目はそこまで太ったように見えません。以前履けていたズボンが履けなくなったなーとは思っていたのですが「まだ大丈夫でしょ!ちょっと運動したらすぐ戻る」と変に確信していました。それに加えてゆったりしている服を着たりして太ったことを直視せずにいたのですが…。健康診断を目前にして体重計に乗ってみたら、恐怖の数字。これはダイエットしなければと一念発起しました。

1か月で3キロ減を目標に軽い運動と脂肪燃焼スープでダイエット開始

大学生の頃に4ヶ月で-10kgダイエットに成功していたので、その時の成功経験を元に1ヶ月毎に-3kgを目標として開始しました。
正確な数字にすると、4ヶ月で50kgある体重を40kgまで減らす!という目標です。

運動不足もあったため、あまり激しい運動をするものは心が折れてやめてしまう確率が高そうなぁ…と思い選びませんでした。
そこで以前ネットで見た「ラジオ体操ダイエット」をしてみることに。
毎朝、昼、夜1日3回ラジオ体操第一と第二をしっかりと複式呼吸を意識しながら行うという簡単なものです。
全身にある400もの筋肉を使うことで基礎代謝を上げていこうという魂胆でした。

ただ、それだけでは不十分だと思いそれと並行して「脂肪燃焼スープ」を取り入れる事にしました。
ホールトマト缶や玉ねぎ、キャベツ、セロリ、ピーマン、人参、コンソメ、水を煮込むだけの簡単スープです。
入院患者が短期間で脂肪を落とすために作られた医療用ダイエットプログラムの時に飲むスープなのですが、短期間でガッツリ痩せるのは今回の目標ではないため、食べ方は自分に合わせてアレンジしました。(本当はスープと7日間決められた食材を食べる。というダイエットです)
私の場合は朝はこのスープを好きなだけ、昼はこのスープを好きなだけとサラダ、夜はご飯前にこのスープを一杯とおかずを食べていました。
あまり無理に我慢をせず、揚げ物が食卓に並んだ時も少しだけなら食べてもいい。でも食べ過ぎない!とルールを決めました。

効き目は2週間後から

最初の1週間は全く体重が減らなかったのですが、普段使わない部分が筋肉痛に。しっかり効いていると実感しました。
2週間目後半からジワジワと体重が減っていきました。
スープのデトックス効果なのかもしれないですが、スープを飲んだあとはやたらとトイレが近くなりました。
そして快便です。
4週目には停滞期を迎えましたが、それでも諦めずに続けました。
でもその頃には明らかにウエストが細くなっていき、服のサイズがダウン。ベルトでいうところの穴3つ分細くなっていました。
結果は目標通り4ヶ月で-10kgを達成しました。

ラジオ体操と脂肪燃焼スープの組み合わせが良かったのかなと思います。
ラジオ体操は第一第二で6~7分程なのですが、それで25~30カロリーほど消費します。
これは同じ時間ウォーキングを行った時よりも多い消費量です。
ただ、カロリーというよりも全身の筋肉を使うのでこれだけで痩せる、というよりも効率良く筋肉を動かして血流を良くする。基礎代謝を上げる。という効果の方が高かったかなと思います。
ラジオ体操のおかげで日常生活で消費するカロリーが増えたと思います。
それに加えて、肩こりと頭痛もなくなりました。

そして脂肪燃焼スープは飲み始めてからの変化がスゴかったです。
まずスープを飲んだ後にトイレがものすごく近くなり、10分毎に「こんなに出る?」というくらい尿が出ます。
明らかに飲んだ量よりも多いです。
そのせいか、むくみがなくなりました。
便通も良くなり、1日に1回出るか出ないかだったのですが、1日に2?3回しっかりとした便が出るようになりました。
肌の調子も整いました。

この2つの組み合わせが効果的だったのかなと思います。

継続は力なり

ダイエットの内容も重要だと思いますが、最初減らなくても、途中で停滞期になっても焦らない・諦めないというのが成功した要因かなと思います。
最初からガクッと下がるよりもジワジワと下げていった方が痩せた体型を維持できますし、何よりもリバウンドが大きいと思います。
無理に激しい運動をせずに、後々の事や自分の体調と相談しながらダイエットを行った方が良いかなと思います。
食事制限の間も1週間に1回は少し甘いものを食べる、外食をするなど気分転換をする事も大事です。
ペースに合わせて頑張って理想の身体を作ってください。