今回は博多にお住まいの40歳女性のダイエット体験談。

産後1年、ダイエットを決意する

産後、授乳していたら痩せるかなぁとのんびりしていたのですが、断乳したある日(産後1年ちょっとほど経過)に、自分のうしろ姿を合わせ鏡で見たらものすごい貫禄でビックリしたのがきっかけです。 ブラジャーの上下からはたっぷりとハミ肉、腰にもマフィンのようなぜい肉がでっぷりと乗っており、「コレが私??」と驚きました。 子育てで忙しくて自分のことを構う余裕がなかったのですが、冷静に見て「このままじゃまずい」と思い、ダイエットを決意しました。

体重うんぬんより、とにかく脂肪をどうにかしよう!と思いました。
独身時代は運動を定期的にしていて引き締まった体をしていたので、運動をして、無駄なぜい肉のないキュっと引き締まった体を手に入れよう、と思いましたね。

まずは食事を見直した

具体的に行ったのは、まずは食事内容の見直しです。
授乳中は「母乳のために」と出来るだけ食べるようにしていたのですが、断乳したことだし、摂取カロリーはできるだけ抑えようと思いました。
具体的には1日に1500キロカロリー以内におさめるようにしました(独身時代にもカロリー計算ダイエットは行った経験があったため、ある程度食材のカロリーは頭に入っていたので)。
かつ、単純にカロリーを抑えるというだけでなく中身にも気を付けました。
炭水化物は摂りすぎると脂肪になるので、出来るだけ控えましたね。特に夜はすぐ脂肪になるので夜の炭水化物は取らないようにしようと決めました。
そして同時に運動もスタートしました。
ちょうど近所に託児サービスのあるフィットネスクラブがあったので、そこに週3回は通いました。
ダイエットにもなるし子供を預けることで気分転換にもなるしで、とても良かったですね。
そこのフィットネスクラブでは、基本的には脂肪を燃やすために有酸素運動を多めにし、プラスして筋肉をつけるための筋トレも行いました。

そんなダイエットを続けて1年近く経過し、相当見た目は変わりました!
体重の減少自体は3キロ程度でしたが、ウエストは5センチ以上減り、あきらかにくびれが現れました!
あんなにあったブラ上下のハミ肉や腰の上のマフィンのようなぜい肉も無くなり、背中がスッキリして、我ながら「カッコいい後ろ姿」になれました。
痩せてからは、運動のときにTシャツではなくタンクトップを着ることができるようになりました。
夫も「すごいね~、頑張ったね!」と褒めてくれましたよ。

動機こそが目標を達成させる

やはり産後の太ってしまった姿が我ながら衝撃だったのが一番大きかったかもしれません(汗)。
太った醜い背中を自分の目に焼き付けることで、「こんな姿にはなりたくない!昔の自分に戻りたい!」と強く思いましたね。
やはりダイエットというのは手段よりも「絶対に痩せたい」という目標やモチベーションを強く持つと言うのが何よりも大事だと思うのです。
私も「ぜったいにこの醜い姿から卒業するんだ」という強い気持ちを持ち続けられたのが成功につながったのだと思います。

また、通っていたフィットネスクラブでの運動が楽しかったのも成功の要因としては大きいですね。
やはりダイエットのための運動って、つらくて苦しいと続かないもの。
そこで行った運動はエアロビクスなどで、とても楽しくできたのでストレス解消にもなり、「毎日でも通いたい」と思えるくらい楽しいものでした。
また、そこで友人が出来たのも大きかったです。
一人じゃない、みんな頑張っているんだ!と思うとやる気も出てきますからね。

やはりダイエットを成功させるには、「絶対に痩せるんだ!」という強い意志を持つことが何よりの成功ポイントだと思います。
そのためには、自分の太った姿をしっかりと目に焼き付けることが大事です。
また、ダイエットの際に運動をする際はジムやフィットネスクラブ、教室などに通うのが絶対におすすめです。
やはり一人で運動するのとみんなでするのでは大きく違います。
一人だとバテたり諦めてしまうことでも、「みんな頑張っているんだ!」と思うと力が出ますよ。
また、運動は出来るだけ楽しく継続できるもの、何だったらダイエットと関係なくても続けたいものを選ぶとさらに良いです。
やはり楽しいものは続きますからね!