今回は神奈川県在住の39歳女性がレコーディングダイエットに挑戦した体験談です。

前の年に着ていたパンツが履けなくなった!

その前の年に着ていたパンツが履けなくなったことがダイエットするきっかけです。シルエットがぴったりめのパンツだったのですが、春夏物なので生地が薄めなのですね。衣替えでクローゼットから出してきて着てみたら、太ももはパツンパツンで横に皺が寄ってしまい、お尻はぎっちぎち、そしてなんとかボタンをはめてみたらウエストまわりに肉の浮き輪がついてしまってとてもじゃないけど着られない状態になったのを鏡でみて、恥ずかしくなったのでダイエットすることを決めました。

パンツが履けるように毎日のカロリー摂取をレコーディング!!

綺麗に着られなくなったパンツをすっと着られるようにすることが目標で、そうすると前の年の同時期の体重に戻すということで、マイナス3キロを目標とすることにしました。急に痩せると体に悪いので、ゆっくりでも確実に痩せるようにしました。

まずは一日のうちで口に入れたものを全部記録していくダイエット方法を実行しました。ダイエットする前、自分でも少し食べ過ぎだと思うことが多かったのですが、寒い季節だったので温かい食事が美味しくてついついおかわりをしたり、食事の後にお菓子をちょっと一口なんてことを繰り返していたのです。それまで以上に食べている量が多いし、食事以外にもミルクたっぷりのカフェオレや甘酒、ココアなどを毎日飲んだりしていたので太って当然だったし、頭ではカロリーの摂りすぎだとわかっていたのに毎日続けてしまっていたので、まずスマホのメモに朝起きた時から夜寝る前まで、一口でも食べたものを記録していきました。写真だとあっという間に記録が終わってしまうので、自分で入力する手間をかけてやるのがポイントでしたね。自分に対してこれだけ食べているんだと自覚を持たせることで食べ過ぎることのないように意識改革をしたかったのですが、食べると後で記録しなきゃいけないと思うのが面倒で、食事以外はあまり食べなくなりました。

 

2か月で3キロ減、ウエストが7cmも細くなった

2か月で目標だった3キロを達成しました。ウエストが72ぐらいになっていたのが65になりました。暴飲暴食がなくなったせいか便秘がなくなったのも嬉しいです。それから以前の着られなくなった服も着られるようになりましたし、身体も軽くなりました。身体が軽くなったことでフットワークも軽くなったようで、ちょっとした用事を面倒くさがらずにぱっと行うようになったのも良かったです。それから食事もそれまでのようにだらだら食べることなく、食事を終えたらもうそこまでと食生活にもメリハリがついた感じがします。

食べ過ぎを自覚したことが成功要因

食べ過ぎている自覚を持ったことで行動が変わったことですね。ダイエットは痩せること自体も難しいですし、ダイエット後の維持も難しくてリバウンドをする人が多いと聞きますが、せっかく痩せるのに元に戻るのは絶対に嫌だと考えて、どうせなら生活習慣から変えて痩せている状態が普通のものとして頭と体に覚えさせたのが良かったと思います。自分ががんばってダイエットしているんだという意識を持ちすぎるとストレスが溜まるし、食事の記録をしていくうちに自分の食べているものって体に悪そうなものが多いと思うようになり、自然と変わっていったのですね。どうせ食べるなら美味しくて身体に良いものを食べようとか、そのためにそれまでよりももう少し食事を作る手間をかけて美味しいものを作るようにして、新しいレシピにチャレンジしたりもしました。それとコンビニの新しく出たお菓子やアイスを買うのもやめたらその分お金が貯まるようになったのも嬉しくて、ムダなものを買って食べないようにしようと思えたのも良かったのだと思います。

痩せたいなら自分を見直そう!

痩せたいなら自分を見直してみてください。病気でもない限り太っているのには理由があるし、大体の人は消費カロリーよりも摂取カロリーが多すぎるから太ってしまうのですよ。つまりは自分が思っている以上に食べているし飲んでいるのです。それを自覚して少しずつでも食べるのを減らしていくことで体重が落ちてきますから、まずはあせらず自分の食べているものを書きだしてみてください。健康的にダイエットするためには極端に食事量を減らしたりしないでくださいね。